決算(会計)の始まりはヨーロッパの中世期イギリスやオランダフランス人などが新大陸や新たな貿易の為に出資者が集まり船を購入し船員を雇い食料等のお金を払いそして未開拓地域の航海から船が帰ってきた時にそこで儲かった収入から人夫の支払いや船を売却してその残りを出資者に分配するというのが起源で当時は1航海ごとの儲けを計算する為に会計の手法が考えられたといわれています。現代の法人の場合決算日があり1回の取引で終わるのではなく決算日からの1年間の売上と経費を計算し株主や税務署、銀行等に報告する義務があります。逆に経営者もこの1年間で幾ら儲かったのか決算書を作らないと正確には分かりません。この申告書は法人の申告書に付けて税務署に提出しないといけないので必ず作成しなければなりません。また、上場企業や大企業の場合は株を出資している多くの株主の構成で株式が上場している場合には出資者にも投資をした会社の決算を知るという利害関係が発生しますので証券取引法の規定で罰金や最悪の場合上場廃止ということにもなりかねません。次に会社が金融機関から融資を受けている場合、お金を貸した側はこの会社の財務内容がどうなっているのか早く知りたいわけですからですから決算書や試算表の提出を求められますので大会社はもちろんのこと中小企業の法人であっても必ず決算書は作成しなければなりませんし自分の会社の現在の状態がどうなっていて会社の将来の事を考えても作らなくてはならない会社の羅針盤(例えると今でいうGPS)のような書類です。
 

   
 確定申告を行わないでそのままにしているとどうなりますか                

 決算書は毎年作らないといけないのですか


AMラジオ関西558KHZ放送
『税を極めて今宵はジャズで』
レギュラー出演




佐々木康二税理士事務所
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吉田義男

佐々木康二税理士事務所
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元阪神タイガース監督
吉田義男氏

★吉田義男特別インタビュー本音でしゃべる2017年のタイガースの行方。
https://www.youtube.com/watch?v=uhaOC6eMCXA


 


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